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調べる・つくる・送るをつなぎたい方へ

答えるAIから、仕事を進めるAIへ。

メール、資料、表計算、カレンダー。必要な情報を確認し、決めた手順に沿って実行するAIエージェントを、御社の業務に合わせて設計します。

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メール、カレンダー、担当別のタスクをつなぐイメージ
メール・予定表日程調整の確認画面

AIエージェント・AIエージェント化で、何を変えるか。

ここでいうAIエージェント化は、AIを業務ツールとつなぎ、情報の確認から処理・通知までを任せる仕組みづくりです。実行できる操作、承認が必要な操作、例外時の引き継ぎ先を明確にします。

この順番で、進めます。

01

つなぐ

利用するメールやデータ、カレンダーの連携方法を確認します。

02

任せ方を決める

自動で進める条件と、人の確認が必要な場面を分けます。

03

動作を確かめる

通常の処理だけでなく、情報不足やエラー時の動きも試します。

業務にすると、こんな形。

業務の例

提案書を送る

  1. お問い合わせ

    商品について相談が届く

  2. 提案書を作成

    AIが商品情報と要望を整理

  3. メールで届く

    承認した提案を自動送信

業務の例

在庫を確認

  1. 30セットほしい

    お客様から注文の相談

  2. 在庫表を照会

    AIが必要な数量を確認

  3. 確認結果が届く

    担当者へ在庫状況を通知

業務の例

日程を調整

  1. 打ち合わせの依頼

    来週の面談を調整したい

  2. 空き時間を探す

    AIがカレンダーを確認

  3. 候補日が届く

    相手の返信に合わせて調整

仕組みの検討例です。利用環境と承認ルールに合わせて設計します。

50の業務例から探す ↗

仕事の結果を、目に見える形に。

いつもの情報から、確認や次の作業に使える画面へ。以下は設計を考えるための表示例です。

日程調整の確認画面

架空のデータによる表示例
処理AIが用意するもの状況
予定を参照空き時間の候補下書き
依頼内容を確認所要時間と参加者確認待ち
案内を準備候補日時のメール確認待ち

出力のイメージです。実際の項目・処理は、御社の業務に合わせて設計します。

チャットAI・ルールによる自動化との違い

情報を調べて答えるだけでなく、業務ツールを使って処理まで進めたい企業向けです。実行する操作と止める条件をセットで設計します。

業務の目的に合わせた検討の目安
進め方相談のきっかけ確認すること
チャットAI質問への回答や文章のたたき台がほしい担当者が入力し、回答を確認して次の操作を行う
ルールによる自動化決まった条件で転記や通知を繰り返したい入力形式と分岐条件を先に定義する
AIエージェント文章や資料を読み取り、複数の操作をつなぎたい情報源・利用ツール・操作権限・停止条件を定義する

導入前に確認する連携と権限

01

メール・予定表

利用サービスと契約プランを確認し、閲覧・下書き・送信・予定変更の権限を分けます。

02

Excel・社内資料

保存場所、更新担当、参照してよい範囲を確認します。個人の端末内だけの資料は共有方法も検討します。

03

基幹・予約システム

APIやデータ出力機能、利用規約、テスト環境の有無を確認して連携方法を選びます。

04

失敗時の対応

二重送信・二重登録を防ぎ、処理履歴と通知先を用意します。判断できない入力は担当者へ戻します。

学ぶところから、実装・改善まで。

3時間

企業向けAI研修

社員全体で基本と業務への活用を体験します。

2日間

実践AI講座

テーマを選び、担当者がつくりながら学びます。

継続支援

AI顧問

導入の優先順位や運用改善を相談しながら進めます。

研修・講座・AI顧問:おおいたAIスクール(運営:ExistJapan株式会社)。2日間講座はテーマ別の講座です。システム実装や支援範囲、費用・日程は個別に確認します。

渡部カディール裕就

渡部カディール裕就バナナラボ合同会社
業務整理・システム実装

今長学

今長 学おおいたAIスクール
研修・講座・AI顧問

費用と支援範囲を、相談前に整理する。

料金は、連携するツール、担当人数、データの整理、実装・研修・継続支援の範囲で変わります。まずは次の3点が分かると、検討を進めやすくなります。

01

今の仕事

誰が、どのツールで、月に何件ほど処理しているか。

02

任せたいところ

整理・下書き・確認・送信のうち、どこを自動化したいか。

03

開始後の運用

社内で改善するか、専門家と継続して見直すか。

ご相談内容をもとに実施範囲・費用・期間を整理します。契約やツールの追加費用は事前に確認します。

よくあるご質問

今使っているシステムと連携できますか?

サービスの種類、契約プラン、APIの有無、アクセス権限によって方法が変わります。現在の環境を確認し、連携できる範囲からご提案します。

AIが勝手にメールを送りますか?

送信条件と承認の要否を事前に決めます。受付連絡は自動、提案書は内容を確認してから送信する、といった設計ができます。

うまく処理できないときはどうなりますか?

例外を検知したときに停止する、担当者に通知する、処理を再試行するなど、業務に合わせた動きを設計します。

AIエージェントはどんな業務から試せますか?

例えば、問い合わせを分類して担当者へ渡す、資料を探して返信の下書きをつくる、候補日時を整理するといった流れです。実際に送信・更新する範囲は事前に合意します。

既存ツールの契約変更が必要ですか?

APIや管理者権限が現在のプランに含まれるかを確認します。契約変更や追加費用が必要なら、代替手段と合わせて見積もり時にご案内します。

目的に合わせて、詳しく知る。

地域の相談ガイドもご覧ください。

各都道府県の公開情報を背景に、業務の検討テーマと相談メモを用意しています。

都道府県から探す ↗

AIエージェント・AIエージェント化について、
仕事のお話から。

オンラインでのご相談を起点に、業務と利用環境を整理します。
現地での対応は、場所・日程・内容に応じて可否と費用を確認します。

送信後、内容を確認のうえ、ご入力のメールアドレスへ返信します。送信後の自動返信メールはありません。

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