つなぐ
利用するメールやデータ、カレンダーの連携方法を確認します。
調べる・つくる・送るをつなぎたい方へ
メール、資料、表計算、カレンダー。必要な情報を確認し、決めた手順に沿って実行するAIエージェントを、御社の業務に合わせて設計します。
このテーマで相談する ↗
ここでいうAIエージェント化は、AIを業務ツールとつなぎ、情報の確認から処理・通知までを任せる仕組みづくりです。実行できる操作、承認が必要な操作、例外時の引き継ぎ先を明確にします。
利用するメールやデータ、カレンダーの連携方法を確認します。
自動で進める条件と、人の確認が必要な場面を分けます。
通常の処理だけでなく、情報不足やエラー時の動きも試します。
商品について相談が届く
AIが商品情報と要望を整理
承認した提案を自動送信
お客様から注文の相談
AIが必要な数量を確認
担当者へ在庫状況を通知
来週の面談を調整したい
AIがカレンダーを確認
相手の返信に合わせて調整
仕組みの検討例です。利用環境と承認ルールに合わせて設計します。
50の業務例から探す ↗いつもの情報から、確認や次の作業に使える画面へ。以下は設計を考えるための表示例です。
| 処理 | AIが用意するもの | 状況 |
|---|---|---|
| 予定を参照 | 空き時間の候補 | 下書き |
| 依頼内容を確認 | 所要時間と参加者 | 確認待ち |
| 案内を準備 | 候補日時のメール | 確認待ち |
出力のイメージです。実際の項目・処理は、御社の業務に合わせて設計します。
情報を調べて答えるだけでなく、業務ツールを使って処理まで進めたい企業向けです。実行する操作と止める条件をセットで設計します。
| 進め方 | 相談のきっかけ | 確認すること |
|---|---|---|
| チャットAI | 質問への回答や文章のたたき台がほしい | 担当者が入力し、回答を確認して次の操作を行う |
| ルールによる自動化 | 決まった条件で転記や通知を繰り返したい | 入力形式と分岐条件を先に定義する |
| AIエージェント | 文章や資料を読み取り、複数の操作をつなぎたい | 情報源・利用ツール・操作権限・停止条件を定義する |
利用サービスと契約プランを確認し、閲覧・下書き・送信・予定変更の権限を分けます。
保存場所、更新担当、参照してよい範囲を確認します。個人の端末内だけの資料は共有方法も検討します。
APIやデータ出力機能、利用規約、テスト環境の有無を確認して連携方法を選びます。
二重送信・二重登録を防ぎ、処理履歴と通知先を用意します。判断できない入力は担当者へ戻します。
社員全体で基本と業務への活用を体験します。
テーマを選び、担当者がつくりながら学びます。
導入の優先順位や運用改善を相談しながら進めます。
研修・講座・AI顧問:おおいたAIスクール(運営:ExistJapan株式会社)。2日間講座はテーマ別の講座です。システム実装や支援範囲、費用・日程は個別に確認します。

渡部カディール裕就バナナラボ合同会社
業務整理・システム実装

今長 学おおいたAIスクール
研修・講座・AI顧問
料金は、連携するツール、担当人数、データの整理、実装・研修・継続支援の範囲で変わります。まずは次の3点が分かると、検討を進めやすくなります。
誰が、どのツールで、月に何件ほど処理しているか。
整理・下書き・確認・送信のうち、どこを自動化したいか。
社内で改善するか、専門家と継続して見直すか。
ご相談内容をもとに実施範囲・費用・期間を整理します。契約やツールの追加費用は事前に確認します。
サービスの種類、契約プラン、APIの有無、アクセス権限によって方法が変わります。現在の環境を確認し、連携できる範囲からご提案します。
送信条件と承認の要否を事前に決めます。受付連絡は自動、提案書は内容を確認してから送信する、といった設計ができます。
例外を検知したときに停止する、担当者に通知する、処理を再試行するなど、業務に合わせた動きを設計します。
例えば、問い合わせを分類して担当者へ渡す、資料を探して返信の下書きをつくる、候補日時を整理するといった流れです。実際に送信・更新する範囲は事前に合意します。
APIや管理者権限が現在のプランに含まれるかを確認します。契約変更や追加費用が必要なら、代替手段と合わせて見積もり時にご案内します。
各都道府県の公開情報を背景に、業務の検討テーマと相談メモを用意しています。
都道府県から探す ↗オンラインでのご相談を起点に、業務と利用環境を整理します。
現地での対応は、場所・日程・内容に応じて可否と費用を確認します。