bananalabo相談する ↗

手作業の受け渡しを減らしたい方へ

完全AI化を目指すなら、任せる範囲から。

仕事の入口から完了までをつなぐ。そのために、繰り返す作業、使う情報、人が判断する場面を整理し、自動化できる範囲を広げます。

このテーマで相談する ↗
荷物と記録表、在庫の画面、確認リストをつなぐイメージ
受注・在庫・請求の情報処理と例外の確認リスト

完全AI化・業務自動化で、何を変えるか。

すべての業務を無条件にAIへ任せられるという意味ではありません。定型業務を一連の流れで自動化し、例外や重要な判断は人へ引き継ぐ。業務ごとに「どこまで任せるか」を具体化します。

この順番で、進めます。

01

入口と出口を決める

何をきっかけに処理を始め、どの状態で完了とするかを定義します。

02

受け渡しをつなぐ

入力、確認、作成、通知をつなぎ、二重入力を減らします。

03

例外も運用に組み込む

情報不足、判断が必要な依頼、システム障害の対応先を決めます。

業務にすると、こんな形。

業務の例

注文の不備確認

  1. 注文が届く

    必要な情報がそろっているか

  2. 必須項目を照合

    記入漏れや不整合を探す

  3. 確認メールが届く

    不足情報をお客様に確認

業務の例

発送のお知らせ

  1. 出荷が登録される

    商品が発送される

  2. 追跡情報を取得

    注文と配送番号を照合

  3. 発送通知が届く

    お客様に配送情報を送る

業務の例

請求書を作る

  1. 納品が完了

    売上と契約情報がそろう

  2. 請求書を作成

    契約に合わせて金額を反映

  3. 請求書を送付

    内容の承認後に送信

仕組みの検討例です。利用環境と承認ルールに合わせて設計します。

50の業務例から探す ↗

仕事の結果を、目に見える形に。

いつもの情報から、確認や次の作業に使える画面へ。以下は設計を考えるための表示例です。

処理と例外の確認リスト

架空のデータによる表示例
入力例処理の方針担当への引き継ぎ
必要情報がそろう設定した手順で実行完了履歴を残す
商品コードが不明該当処理を止める商品を確認
数量が上限を超える該当処理を止める数量を確認

出力のイメージです。実際の項目・処理は、御社の業務に合わせて設計します。

どこまで自動化するか、3つの段階

「完全AI化」を検討するときは、ひとつの業務をどこまで自動で完了させられるかを具体化します。通常処理と例外処理を分けて考えます。

業務の目的に合わせた検討の目安
進め方相談のきっかけ確認すること
下書きまでAIが入力内容を整理し、候補や文章をつくる担当者が内容を見て、送信・登録する
確認して実行確認済みの内容を、連携先に反映する人の承認をきっかけに一連の操作を進める
条件内で自動完了必要情報とルールがそろう通常処理を完了させる不足・不一致・上限超過を検知したら人に引き継ぐ

自動化の候補を選ぶチェックポイント

01

繰り返しがある

毎日・毎週行う入力、照合、作成、通知など、処理頻度を確認します。

02

正解を確かめられる

参照する台帳やルールがあり、出力の合否を担当者が判断できる業務を選びます。

03

例外が見えている

情報不足、表記揺れ、契約外の依頼など、通常と異なるケースを洗い出します。

04

完了が測れる

作業時間だけでなく、確認時間、修正回数、未処理件数も導入前後で比べます。

学ぶところから、実装・改善まで。

3時間

企業向けAI研修

社員全体で基本と業務への活用を体験します。

2日間

実践AI講座

テーマを選び、担当者がつくりながら学びます。

継続支援

AI顧問

導入の優先順位や運用改善を相談しながら進めます。

研修・講座・AI顧問:おおいたAIスクール(運営:ExistJapan株式会社)。2日間講座はテーマ別の講座です。システム実装や支援範囲、費用・日程は個別に確認します。

渡部カディール裕就

渡部カディール裕就バナナラボ合同会社
業務整理・システム実装

今長学

今長 学おおいたAIスクール
研修・講座・AI顧問

費用と支援範囲を、相談前に整理する。

料金は、連携するツール、担当人数、データの整理、実装・研修・継続支援の範囲で変わります。まずは次の3点が分かると、検討を進めやすくなります。

01

今の仕事

誰が、どのツールで、月に何件ほど処理しているか。

02

任せたいところ

整理・下書き・確認・送信のうち、どこを自動化したいか。

03

開始後の運用

社内で改善するか、専門家と継続して見直すか。

ご相談内容をもとに実施範囲・費用・期間を整理します。契約やツールの追加費用は事前に確認します。

よくあるご質問

会社の仕事をすべてAI化できますか?

一律にできるとは言えません。顧客との関係、法令、契約、データの状態、判断の複雑さを踏まえ、対象業務と人が担う部分を決めます。

最初にどの仕事を選べばよいですか?

頻度が高く、手順と情報源がそろっていて、成果を測りやすい仕事が候補です。まずは確認しやすい一業務から始めます。

費用や期間はどのくらいですか?

連携するツール、処理の種類、承認や例外対応の範囲で変わります。ご相談内容を整理し、実施範囲・費用・期間を確認できる形でご案内します。

ルールだけの自動化で十分な場合もありますか?

はい。入力形式と処理条件が決まっていれば、AIを使わない自動化が適することもあります。文章の解釈が必要な部分と、確定したルールで処理する部分を分けて検討します。

自動化後の運用も相談できますか?

処理結果の確認、例外の傾向、ツールの変更などを踏まえた改善をご相談いただけます。継続支援の担当範囲と対応方法は、導入時に確認します。

目的に合わせて、詳しく知る。

地域の相談ガイドもご覧ください。

各都道府県の公開情報を背景に、業務の検討テーマと相談メモを用意しています。

都道府県から探す ↗

完全AI化・業務自動化について、
仕事のお話から。

オンラインでのご相談を起点に、業務と利用環境を整理します。
現地での対応は、場所・日程・内容に応じて可否と費用を確認します。

送信後、内容を確認のうえ、ご入力のメールアドレスへ返信します。送信後の自動返信メールはありません。

メールアプリで相談する